会社の近所に稲荷湯という古い銭湯があります。有形文化財にも指定されている立派な建物で、映画テルマエ・ロマエのロケ地にもなっているそうです。入口のところに木札が下がっていて、これは「営業中」「準備中」を意味する銭湯ならではのもの。
想像したらすぐ頭に浮かぶ一文字、「わ」はお湯が沸いたの〝わ〟つまりは営業中。
「ぬ」はお湯を抜いてしまった〝ぬ〟つまりは閉店を意味します。
最初、「ぬ」→まだ湯がぬるい→準備中 と思ってしまいました。
逆に「わ」は「わ、お湯が熱い!」かな(笑)
そうそう、銭湯の湯はなぜか必要以上に激熱なんですよね。

