協力業者様を交えての安全勉強会を開催しました。
テーマは「ヒヤリハット事例から学ぶ安全対策」とし、未遂に終わったが危なかった事例、ヒヤッとした事例、また世間で起きた看板工事関係の事故例など10事例ほど用意し、ケースごとの対策を話し合ってみました。
そこから見えてきたものは。。。
規則やルールでは縛り切れないものが結構あるなということ。
確かに自分の身や人の身を護るルールや施工方法は大事ですが、現実問題それを正確に守っていたら仕事にならない。だからと言って慢心しながら作業を行っているわけではないけれど、その隙を縫って危険や事故の可能性が芽吹くものでもあります。
ここは当社のルールに従ってもらう、ここは職人に任せる、という基準をもっと明確にしたほうが良いという気づきを得ました。

